会議プランナー
チームが働くタイムゾーンを追加すると、下の帯が一日ぶんを一度に、勤務時間を網かけして表示します。重なりは頭の中で計算する数字ではなく、目に見える形になります。
この計画のゾーン
- Los Angeles
- New York
- London
- Mumbai
- Tokyo
全員が同時に勤務している時間は0時間です:
全員が勤務時間内に収まる時間帯はありません。勤務時間を広げるか、誰かが早出または残業することを受け入れてください。
| Los AngelesUTC-7 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 | 00:00 | 01:00 | 02:00 | 03:00 | 04:00 | 05:00 | 06:00 | 07:00 | 08:00 | 09:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| New YorkUTC-4 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 | 00:00 | 01:00 | 02:00 | 03:00 | 04:00 | 05:00 | 06:00 | 07:00 | 08:00 | 09:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 |
| LondonUTC+1 | 01:00 | 02:00 | 03:00 | 04:00 | 05:00 | 06:00 | 07:00 | 08:00 | 09:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 | 00:00 |
| MumbaiUTC+5:30 | 05:30 | 06:30 | 07:30 | 08:30 | 09:30 | 10:30 | 11:30 | 12:30 | 13:30 | 14:30 | 15:30 | 16:30 | 17:30 | 18:30 | 19:30 | 20:30 | 21:30 | 22:30 | 23:30 | 00:30 | 01:30 | 02:30 | 03:30 | 04:30 |
| TokyoUTC+9 | 09:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 | 00:00 | 01:00 | 02:00 | 03:00 | 04:00 | 05:00 | 06:00 | 07:00 | 08:00 |
帯の読み方
各列がひとつの瞬間です。列を上から下へ読めば、同じ瞬間に各地の時計が何時を指しているかがわかります。オフセットの一覧では頭の中で計算させられる部分であり、人が間違えるのもここです。
三段階の濃さがあります。勤務時間には色のついた上枠が付き、その前後一時間は薄く、残りは平坦です。枠線は塗りと同じだけ意味を持ちます。区別が色だけに依存することは決してないので、二つの青を見分けられなくても読み取れます。
重なりがないとき
本当に重なりのないチームもあります。ロサンゼルスの09:00〜18:00とムンバイの同じ時間帯は何も共有しません。ムンバイの勤務日はロサンゼルスが起きる前に終わっているからです。ニューヨークとシドニーはもっと奇妙です。差が16時間になる11月から3月にはちょうど1時間だけ重なり、差が14時間に縮む4月から10月にはまったく重なりません。同じ二都市で答えが正反対になり、変わったのは日付だけです。
そうなったとき、プランナーは適当に網かけして祈るのではなく、そう伝えます。現実的な選択肢は、片側の勤務時間を広げるか、都合の悪い時間の担当を交代で回すか、同期的に集まるのをやめるかです。22時でも平気なふりをすることが、人が静かに燃え尽きていく道筋です。
よくある質問
- いくつのタイムゾーンを追加できますか。
- 2から10までです。10を超えると帯が一目で読めなくなりますが、一目で読めることこそ数字の一覧ではなく帯を使う理由そのものです。つまりこの上限は技術的な制約ではなく、設計上の判断です。
- 勤務時間はどう定義されますか。
- あなたが設定したとおりです。既定は各タイムゾーンの現地時間で09:00から18:00、両端とも調整できます。その前後一時間は薄い網かけです。連絡はつきますが、相手に無理を頼んでいる時間帯だという意味です。
- なぜ一部の行は:30や:45で終わる時刻を表示するのですか。
- それらのタイムゾーンが実際に30分、あるいは45分ずれているからです。インドはUTC+05:30、ネパールはUTC+05:45、チャタム諸島はUTC+12:45です。帯の各列は同一の瞬間なので、それらの行は丸めた値ではなく本当の現地表示を示します。
- 重なりがまったくない場合はどうなりますか。
- 誰も同意していない折衷案を勧めるのではなく、プランナーがはっきりそう伝えます。ロサンゼルスとムンバイは09:00〜18:00の一日のうち一分も共有せず、どう網かけを工夫しても変わりません。誰かが動くしかないのです。勤務時間を広げるか、会議を二つに分けるかが誠実な選択肢です。
- ページを再読み込みしても設定は残りますか。
- 残ります。タイムゾーン、日付、勤務時間はURLに書き込まれるため、ブックマークしても誰かに送っても、相手はあなたと同じものを見ます。タイムゾーンの一覧はブラウザにも保存され、次回もチーム構成を覚えています。
- 夏時間は考慮されますか。
- されます。選んだ日付に対して考慮します。3月や10月の日付を選ぶと行同士がずれていくのが見えますが、それが実際に起きていることです。各タイムゾーンは別々の日に時計を動かします。