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期間計算

開始と終了を設定すれば、必要ならそれぞれ別のタイムゾーンで、実際に経過した時間を返します。23時間や25時間になる日もそのまま扱います。

開始
終了

経過

時間

暦の計算は時計の計算ではない

「一日後」と「24時間後」は別の指示であり、年に二度、別の答えを返します。夜間バッチを現地時間の02:30に予約しておくと、秋のある朝には二度動き、春のある朝にはまったく動きません。かわりに86,400秒ごとに予約すれば、02:30から一時間ずれていきます。

どちらの挙動も不具合ではありません。答えている問いが違うだけです。厄介になるのは、コードが一方をしているのに人間がもう一方を期待していたときです。この計算ツールは常に時計の問い、つまり実際にどれだけの時間が経ったかに答え、暦上の日数を併記します。

よくある質問

なぜ一日が23時間や25時間になることがあるのですか。
実際にそうだったからです。時計が進む日は深夜から深夜までが23時間、戻る日は25時間になります。この計算ツールは引き算の前に両端を絶対的な瞬間へ解決するため、暦が示唆する時間ではなく実際に経過した時間を報告します。
両端を別々のタイムゾーンにできますか。
できます。そこが要点です。東京を17:00に出発し、同じ日の朝09:30にサンフランシスコへ着く便の所要時間は9時間30分であって、マイナス7時間30分ではありません。両端をそれぞれのタイムゾーンに設定すれば計算は合います。
うるう秒は含まれますか。
含まれません。ブラウザはうるう秒を公開しておらず、JavaScriptの時計はこれを完全に無視するため、うるう秒をまたぐ期間は一秒短く報告されます。UTCの歴史全体でも合計27秒であり、衛星測位には効いてきますが、ここで測るであろう対象にはまず影響しません。
終了が開始より前だった場合はどうなりますか。
そのことを伝えたうえで、絶対値としての長さも示します。負の期間はたいてい入力ミスであり、黙って符号を反転させればそれを隠してしまうからです。